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break time

今まで記事を読んでくださった方、大変ありがとうございます。
ここで少し休憩を入れたいと思います。
たまに入れていくのでそれも楽しんでいただければ幸いです。
今回は私がニックネームにも使っている
カルミナ・ブラーナです。
これ、最近の私のお気に入り曲の一つです。
皆さん聞いたことがある曲だと思います。youtubeででも聞いてみてください。
気に入ったら買ってみてくださいね。個人的にはCDの方がお勧めです。
DVDの方は高いですから (笑)

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大学生にスワップをすすめない訳

前回に大学生の方にはスワップをすすめないと言いました。
その理由は前回の例でいくと仮に1万通貨で豪ドル円を持っていれば
100(円)×365(日)=36500円
と言いました。

しかし、これは前回お話しした差金決済のことを一切含んでおりません。
仮に豪ドル円のポジションを8か月前に取っていたとしましょう。
この時のレートは高値ですと90.00円です。
今のレートは約78.00円です。
つまり、
90-78=22(円)
の差が生じていることになります。
1円動くたびに10000円の損益が生じることになりますから(この場合損)
22(円)×10000=22万の損失となります。

仮にスワップが8カ月分つきますと
30(日)×8(か月)=240日
100(円)×240(日)=24000円

差金分とスワップを足しますと
-220000(円)+24000(円)=-196000円
となります。
これだけの損失というのは大学生の方にはなかなかきついと思います。
(相当お金を持っている大学生を除き (笑))

ですから私は大学生の方にはスワップはお勧めしません。

スワップについて

スワップといって各国の金利差を利用した
一種の外貨預金のようなものもあります。外貨預金と違っていいところは
銀行にやたらと手数料を持っていかれないところがメリットといえます。

スワップによく用いられる通貨は『豪ドル』です。
豪ドルはオーストラリアの通貨です。
日本では豪ドル円が一般的だと思います。
スワップは毎日約100円程度(1万通貨の場合)ついていきますので、1年もつと
100(円)×365(日)=36500円
1000通貨なら
10(円)×365(日)=3650円となります。
でも、スワップは大学生の方にはすすめません。
その理由は次回書きます。

FXとは

FXとは何でしょうか。
いままでとりあえずFXのメリットなどを上げてきましたが、
FXってなんだか漠然としたイメージがあるんだけど
よくわからないという方もいらっしゃるかと思います。

FXとはforeign exchangeの略です。
日本語に直すと外国為替証拠金取引と言います。
証拠金をFX業者に預け、主としては差金決済という通貨の売買を
する取引が行われます。

例えば、『ドル円』を例に取ってみましょう。
今、1ドル=77円としましょう。この時に例えばドルを買ったとします。
そして、その後に1ドル=78円になったとします。
78(円)-77(円)=1円
の差がこの取引で生まれることになります。
1万通貨で取引をしていた場合、この差
1(円)×1万(通貨)=10000円
の利益となります。
次回はスワップの話をします。

FXのメリットとは2

前回は少額の資金から始められるということを説明しました。
今回はお金の話ではなく、就職に関しての話をしたいと思います。
FXをやっていると私は就職活動に有利であると考えます。
(別に私だけが就職活動に有利と言っているわけではありません。)

なぜ就活に有利となるのでしょうか。
それは経済のニュースに対して敏感になりますし、新聞に
書いてあることよりも詳しくなることがよくあります。
何よりも、取引を通してそのニュースがどれくらい深刻
であるのかということを肌身を通じて感じることができる
からです。
机上の空論から抜け出すこともできるでしょう。
とりわけ、金融機関などに就職を希望する方はやっておいて損はないと思いますし、
それ以外の国際的に取引をするような企業などでも通じるでしょう。
また、経済のニュースに詳しくなるので学部に関係なく就活に有利といえます。

FXのメリットとは

ではFXのメリットとは一体何でしょう。
前回もちらりとお話ししましたが、
1つは少額の資金から始められるということです。

FXではレバレッジというものをかけることができます。
レバレッジというのはいわゆるてこの原理のことを言います。
FXでは、FX業者に証拠金と呼ばれる保証金のようなものを渡し、それを元手に、
何倍もの価値のある通貨を売り買いすることができるのです。

前回も例にあげましたが、例えば1万通貨を取引したとし、今紹介した証拠金を
10万預けたとします。
本来、円でドルを1万通貨買おうとすると、今の為替レートは
1ドル=77.60円ぐらいです。ここでは簡略化のため1ドル=78.00円とします。
78(円)×1万(通貨)=78万円 です。
これではこの金額を用意するのは大変ですよね。

だからレバレッジというものがあるのです。日本では今レバレッジを最大25倍かけることが可能です。
すると計算式としては、
78(円)×1万(通貨)÷25倍=31200円 となります。
つまり1万通貨取引するのに78万円用意しなくとも
31200円を用意すればいいということになります。
ただ、あくまで最大レバレッジなのでこれ以上の金額を用意しなくてはなりません。
だいたい5~10万円程度でいいと思います。

ちょっと待て、そんな金額用意できないぞ
という方は1000通貨にチャレンジしてみてください。
先ほどの計算と同様にしてみますと、
78(円)×1000(通貨)÷25倍=3120円
で取引ができます。
こちらはだいたい1万~3万ぐらいあればわりと安全に取引をすることができます。

なぜFXなのか?

なぜFXなんだ?
とお考えになられるかもしれません。
その理由は
株はそれ相応のお金を持っていないとなかなか難しいということがいえます。また、
株は買ってから売るということしかできないということが挙げられます。
このような債務危機が発生しているときに株を買うというのはなかなか難しいと思います。
私も初めは株をやりましたが、東日本大震災以降株価は下落する一方であり、
大きな損を抱えました。
先物取引は確か売ることも買うことも可能であったと思いますが、(先物はあまり詳しくはないので)
それ相応の資金が必要ですし、なんといってもロスカットがないのが痛いと思います。
ロスカットというのは一定の基準の金額になったら業者さんの方で勝手に損切り
(損を拡大させないように損が小さなうちに処分してくれることを言います)してくれる制度のことです。
私の知っている人では先物で初めは利益を上げていたけど、
気付いた時には1000万円の借金を抱えてしまったという人がいらっしゃいました。
FXだって何千万も損失を出してしまった人がいるではないか。
といわれるかもしれませんが、それはおそらく自分の持っている資金に対してポジションを立てすぎたことによるものではないかと思います。例えばテレビでよく出てくる『ドル円』がありますが、
東日本大震災でだいたい1時間でせいぜい3円ぐらいしか下落していません。
この前の日本の為替介入は1時間で約4円です。有事の下落も日本の為替介入よりも小さいのです。
FXでは1万通貨と1000通貨がだいたい取引可能ですが、
今、仮に1万通貨で取引したとしましょう。それを1ポジション
(ポジションとはFXの取引において新しく買ったり、売ったりした後、
その状態を維持している注文の事をいいます。)持っていたとします。
10000(通貨)×3(円)×1(ポジション)=30000円となります。
買いの取引をしていたならば、-30000円となりますが、
売りの取引をしていたならば、+30000円となります。
1000通貨であれば同じ計算では
買いの取引をしていたならば、-3000円となりますが、
売りの取引をしていたならば、+3000円となります。
ですからよっぽどポジションを自分の持っているお金に対して過剰にポジションを持ちすぎなければ
それほどの損失を抱えることはよほどのことがない限り、まずないといえます。

大学生 FXのすすめ2

今回の東日本大震災で日本国民がわかったことがあるのではないでしょうか。
それは政府はいざとなったら信用できないということです。
日本はこれからはっきりいってどうなるかわかりません。
私たち大学生は年金を払ってももらえない可能性というのが十分にあり得ます。
国家が破綻するということもありうるでしょう。
実際、ロシアは以前、計画経済から資本主義経済に移行する際に国家破綻しています。
ルーブル安(ルーブルはロシアの通貨)となり、この当時まともに生き残っていたのは
ガスプロムの様な財閥、ユニベスト銀行などの大手金融機関といえます。
この当時、ロシアはバーター取引と呼ばれる物々交換が行われていました。
それまでの間にドルを持っていた人はそれを切り崩してどうにか生計を立てていたようですが、
ルーブルだけしかもっていなかった人はなかなか悲惨であったようです。
ここまでの状況になるとは言えないかもしれませんが、
それ相応の危機が訪れるのではないかと思います。
自分の身は自分で守らなければならない時代が来る可能性は十分にあるといえます。
ではどうすればよいのでしょうか?
それは守るすべを身につけるということではないかと思います。
普通に働くこともよいでしょう。しかし、いつクビになるか分からない世の中です。
ですから、何かしらの副業を身につけるということがとても重要ではないでしょうか。
例えば、投資をするということが考えられるでしょう。
株の取引をするとか、先物取引をするとかこのブログのタイトルの様にFXをするなどの様に。
手段はあるにこしたことはないでしょう。

大学生 FXのすすめ

はじめまして。カルミナ・ブラーナです。
このブログではFXについて書きます。まあ、脱線する時も往々にしてある
とは思いますがよろしくお願いします。
FX!?そんな危ないものはしたくない
という方もいらっしゃるかと思います。
しかし、イギリス人に私はしっかり貯蓄をしているんだというと、
あなたはそんな危険なことをしているのか、と言われてしまいます。
その理由、なぜだかわかりますか?
その貯蓄をしている通貨の価値が下がってしまったらどうでしょうか。
物の値段が上がり、実質的な貯蓄額が下がるため、
貯蓄をしていても大丈夫とは言い切れません。実際、日本でも戦後の混乱の時に
物の値段がものすごく上がってしまうハイパーインフレを経験しています。
その時の物価上昇率は4~6か月ほどでなんと200倍です。
ここから貯蓄をしていても安全とは言い切れないということがご理解いただけるかと思います。
まして、今日のギリシャのように債務危機が日本でも発生すればえらいことになりかねません。
イギリス人が貯蓄をするだけが危険と考えるのは理由があるんですけどね。
それは後々触れます。
アメリカ人も株式を貯蓄と同じように買うそうです。
ポートフォリオ(分散投資)を組むことが大切であるということがご理解いただけたでしょうか?
今まで紹介した中での暫定順位(初心者向け)
順位 /業者名 / 評価
1位 みんなのFX  S

2位  JFX  A+

3位 アイネットFX  A

4位 FOREX.com  A

5位 マネーパートナーズ  B+

6位 ヒロセ通商 LION FX  B+
為替
7位 ライブスター証券  B+
ライブスター証券
8位 外為オンライン  B+

9位 FXTF  B+
FXトレード・フィナンシャル オートFX
10位 FXプライム  B
選べる外貨 120×60
おススメシステムトレード
1位 インヴァスト証券  A+

2位 FOREX.com  A+

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